がんリスク保有者精密検査補助
対象者
- がんリスク検査(サリバチェッカー又は線虫N-NOSE)において、ハイリスク(D・E判定)と判定された
被保険者及び被扶養者
(注1)がんリスク検査の補助対象者に限定しません。
対象の検査
- PET検査(PET-CT検査を含む)
- MRI検査(DWIBSを含む)
- CT検査
- X線検査
- 内視鏡検査
- 超音波検査
- 腫瘍マーカー
- その他のがんの検査
- (注2)サリバチェッカーは、ハイリスクと判定されたがん種別の検査を対象とします。線虫N-NOSEは、がん種別を限定しません。
- (注3)症状等があり、保険診療となる検査費用は補助の対象となりません。
実施方法
- リスク評価の内容に応じて、各自が既往症等を参考に、単独又は定期健診時に、医療機関・健診機関に申し込んで下さい。
補助額
- 年度内50,000円を限度として実費を補助
- (注4)生活習慣病健診、婦人科健診等(以下「生活習慣病健診等」という。)の補助額に加算します。
費用の精算
- 【単独実施の場合】
- ア.実施機関で健保補助前の全額を支払って下さい。
- イ.PepUpにログインし、「その他」➡「各種申請」から精算請求して下さい。
(添付書類)リスク判定結果と領収書の画像
- 【定期健診と同時実施の場合】
- ア.事業所を通じ、生活習慣病健診等と分けて精算請求して下さい。
- イ.生活習慣病健診等で補助額の上限を超えた自己負担額がある場合は、がん精密検査の費用と合算した金額で、精算請求して下さい。
(添付書類)リスク判定結果と自己負担額が判る書類の写
(注5)労安法等の事業主負担分は補助の対象となりません。





