ピロリ菌チェック検査
ピロリ菌チェック検査
- 胃がんの発症にはピロリ菌感染の胃炎が深く関与しており、ピロリ菌未感染又は除菌済の胃の粘膜に、胃がんが発症することは稀とされています。
- 日本人の場合50歳以上で60~80%が感染しているともいわれており、除菌をすることで、胃がんの発症を防ぐことができるとされています。
- 当組合では、50歳以上の被保険者と被扶養者で検査をしたことがない方を対象に、ピロリ菌の感染を早期発見し、除菌をすることで胃の病気の発症リスクを軽減することを目的としたビロリ菌チェック検査の補助を行っております。
対象者
50歳以上の被保険者・被扶養者で、過去に検査を受けたことがない者
実施方法
(検査方法)
検査キットで便中のピロリ菌抗原を検査
(申込方法)
Pep Upから以下の手順で申込みしてください。
- HOME画面の各種申請又はアプリのその他より各種申請を押す。
- 申請一覧画面より「ピロリ菌チェック検査」を選択。
- 対象者を選択して、新規申請ボタンを押す。
- 必要事項を入力し、申請ボタンを押す。
➡申し込み完了➡被保険者の自宅にキットが届く➡検体(便)を採取し返信用封筒で送る➡被保険者の自宅に結果が届く
補助額
費用については、当組合より支払うため費用の負担はありません。
補助回数
原則、1人につき1回