がんリスク検査
がんリスク検査
- 各種統計による都道府県別がん罹患率及び死亡率において、北海道は長年にわたり高い状態が続いています。
- 当組合の加入者の死亡原因の多くをがんが占める状態となっており、可能な限りの早期発見・早期治療の取組みが重要となっています。
- このため、加入者の健康寿命の延伸に加え、各事業所の健康経営の推進を図ることを目的に、複数のがんのリスクをスクリーニングする「がんリスク検査」の費用の一部を補助しています。
対象者
40歳以上の被保険者
実施方法
(検査方法)
- 唾液又は尿を自己採取し投函するだけで、一度に複数のがんのリスクを調べることができます。
- リスク評価に応じて、医療機関での追加検査や、定期健診時にご家族の既往症の腫瘍マーカー等をオプション追加するなど、早期発見・早期治療に繋げましょう。
(申込方法)
各事業所を通じてご案内します。
任意継続被保険者の方には、機関紙送付時にご案内します。
補助額
年度内1回に限り、5,000円
がんリスク検査の種類(①又は②を事業所単位で選択)
- ①サリバチェッカー(唾液)
- ②線虫N-NOSE(尿)





