北海道信用金庫健康保険組合

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[2026/10/14] 
インフルエンザは早めの予防接種が重要。 広がるワクチンの選択肢【Comic@News】


 
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インフルエンザは、例年11月下旬ごろから感染者が増えはじめ、翌年1~2月にピークを迎えるのが一般的です。ところが、今シーズンは8月下旬の段階で全国的な「流行入り」が発表されました。

 

インフルエンザの予防には、ワクチンの接種が有効です。ワクチンを接種することで、インフルエンザを発症しにくくなり、発症した場合も重症化を防ぐ効果が期待できます。ワクチンの効果は5カ月ほど持続するとされていますが、効果が現れるまでには2週間ほどかかるため、早めに接種することが大切です。注射のワクチンは生後6カ月以上から接種可能で、13歳未満は1シーズンに2回接種する必要があるため、余裕をもって計画しましょう。

 

2024年からは、鼻にスプレーするタイプの経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト®」も接種できるようになりました。対象は2~18歳で、1シーズンに1回の接種で済むため、接種時の負担を減らすことができます。ただし、免疫不全の人や妊婦は接種できず、基礎疾患のある人は医師への相談が必要です。医療機関や自治体によって料金や助成の有無が異なるため、事前に確認しましょう。

 

なお、高齢者向けの高用量インフルエンザワクチン「エフルエルダ®」も国内で承認されていますが、供給上の理由で発売が延期され、今シーズンの定期接種には使用されません。

 

また、ワクチンを接種しても、感染を完全に防げるわけではありません。日ごろから、手洗いやアルコール消毒、換気、マスク着用などの基本的な感染対策も心がけましょう。

 

当組合のインフルエンザ予防接種の補助はこちら

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